映画

ブラック・ダリア

「ブラック・ダリア」という映画を観ました。

前に本を買っていたのですが、なんとなく読まずに放置してまして、

ちょうどそんなときにレンタルショップでDVDを発見してしまったので、

「あ、これは観た方が早いな」と。

といわけで観たんですが、

なんか、、、

全く理解できなかったんですけど(^^;

簡単に説明すると、

ハリウッドスターを夢見て都会に出て来た女性がロスで惨殺されるという、

1947年に実際に起こった<ブラック・ダリア事件>に着想を得てつくられた映画。

なんですけど、

あまりにもブラックダリア事件と関係無さそうな場面が続いたので

「店員さん、間違えて入れたんちゃうか」って思って、

途中でデッキから出して確認したぐらいです。

いくつかの事件が起こるわけなんですが、

それぞれの内容もよく分からないし、関連性もよく分かりませんでした。

で、最後の方が「解決編」だったことは分かったんですが、

どうもバタバタしてたんですよ。

「あ、今、全ての事件が繋がろうとしてる!

 なんか急展開してる!

 でも分からん!何何何???!!!」

って思ってるうちに終わっちゃいました。

たいがい最後には、

「あぁ、あの場面はこういうことだったのね」

って分かってスッキリするもんなんですが、

これは分かりません。

全然分かりません。

そういう意味で後味の悪い映画でした。

後味の悪い、バッドエンド系は好きなんですが、

理解できなくて後味悪いのは嫌です。

この映画観た人、みんな理解できたんでしょうか?

「もう1回観たら分かるかも」と思ったんですが、

1泊2日にしてしまったのでそれも叶わず。

う~~ん。気持ち悪い。

気持ち良いぐらい気持ち悪い(笑)

面白い・面白くない以前に、分からん…悔しいなぁ。

本読んだら分かるんでしょうか。

誰か観て、要約して教えてって感じです(^^;

ていうか、途中でどれが誰だか訳分からなくなってきたんですよね。

なんせ外国人俳優で自信持って顔分かるの、

ブラピとディカプリオぐらいなんですもん。

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